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IMMポジションと来週の経済指標

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IMMポジションの状態

9月も半ばに入りアメリカの決算関係でIMM通貨先物のポジションが減っている状態です。来週、再来週当たりに利益確定してポジションが一番少なくなる時期なのかとは思っています。
経済指標次第ではありますが、円売りの比率が高くなってきそうなので来週は円安に動いていくのではと思っています。
LONGのポジションが、40,642、SHORTが97,939になっています。前週から比較すると、LONGが、-6,643、SHORTが-22,291になっていますが、全体として建玉数は減っています。

ポジション状況:

全体のポジション状況:

経済指標

来週の経済指標の予定になります。
18日
18:00 EU Core CPI, CPI発表

19日
18:00 独 ZEW景況感調査(期待指数)
21:30 米 住宅関連指標(住宅着工件数、住宅許可件数)と輸出入の物価指数、経常収支

20日
日銀金融政策決定会合(1日目)
8時50分 日 7月貿易統計(通関ベース、季節調整前)
15:00 独 PPI
17:30 英 小売売上高
23:00 米 中古住宅販売件数
23:30 米 原油在庫

21日
7:45 NZ(新 or 乳)GDP発表(Q2)
日銀金融政策決定会合(2日目)
13:30 日 7月全産業活動指数
15:30 日 黒田日銀総裁、定例記者会見21:30 米 フィラデルフィア連銀製造業景気指数

22日
16:30 独 PMI
18:00 EU 製造業PMI
21:30 CAD コア CPI, Core小売売上高

この中でさらに注目したいのは、黒田日銀総裁の記者会見とフィラデルフィアの製造業景気指数、アメリカの住宅関連の指標になります。

ハリケーンの影響により、住宅着工件数は下がってそうですね。ただ、建設許可件数については、ハリケーンで土地が建設場所がダメになったとかにならない限りはそれほど予想と変わらないのではと思っています。
中古住宅についてもハリケーンの影響はありそうです。今月はまだハリケーンの影響はだいぶ残ってるんじゃないかと思っています。

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