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11月15日の為替の動きと経済指標

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為替の動き

11月15日の為替は10時頃より徐々にドル安となり11時に113円03銭を付けました。そのあと、14時30分ごろに113.20銭台に戻りましたが、その後はさらに下落。ロンドン市場が始まってからも下落し、22:35に安値を付けました。これは、アメリカの経済指標の発表で、CPI、小売売上高、NY連銀製造景気指数のどれかが原因下げたのかと思いますが、NY連銀製造業景気指数だけが予想を大分下回り、19.4でしたのでこれが原因と思います。

CPIは予想通り、小売売上高は、予想を上回っているみたいです。

ただ、22:35分の安値112円40銭台からは、反転し、0時30分発表の原油在庫やガソリン在庫などは予想に反して在庫増にも関わらず翌1時には113円台を回復。その後、下落しましたが112円80銭台前後で落ち着きました。

終値ベースで113円を割ったのは約1か月ぶりの10月19日以来となります。安値だと10月31日以来にはなります。日足を見る限り徐々にドル安となっています。どれくらいまで下がるかはわかりませんが、北朝鮮問題で107円を割ったことはありますが、以前のサポートラインが110円台になっています。下落トレンドに転じたのかまたは押し目となるのかはわかりませんが、ポジションは控えたほうがよさそうに見えます。

経済指標

11月15日発表の経済指標となります。NY連銀製造業景況指数が予想を下回りましたし、前回と比較して下落幅も広がってる気がします。それでも+19以上あるので景気が良いとは言えますね。

日付 経済指標 前回の値 結果
11/15 8:50 日本 7-9月期GDP・1次速報値(前期比) +0.6% +0.3%
11/15 8:50 日本 7-9月期GDP・1次速報値(前年比) +2.5% +1.4%
11/15 13:30 日本 9月鉱工業生産 -1.1% -1.0%
11/15 19:00 EU 9月貿易収支 161億ユーロ 264億ユーロ
11/15 22:30 アメリカ 10月消費者物価指数 +0.5% +0.1%
11/15 22:30 アメリカ 10月消費者物価指数コア +0.1% +0.2%
11/15 22:30 アメリカ 10月小売売上高 +1.6% +0.2%
11/15 22:30 アメリカ 10月小売売上高(徐自動車) +1.0% +0.1%
11/15 22:30 アメリカ 11月NY連銀製造業景況指数 +30.2 +19.4
11/15 翌0:00 アメリカ 9月企業在庫 +0.7% +0.0%
11/15 翌0:30 アメリカ 週間原油在庫 223.7万バレル 185万バレル増
11/15 翌6:00 アメリカ 9月対米証券投資 672億ドル 809億ドル

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