FX

2016年10月24日の週の経済指標とドル円の動き

更新日:

こんばんは

今週の経済指標と為替の動きとなります。

今週は105円台まで円安になりましたが、土曜の朝2時ぐらいに急落し104円台前で円が上がりました。
円安の要因としてはヒラリークリントン氏の捜査再開とありドル安に動いた模様です。
GDPの発表もありその結果もあるかもしれません。

今回、まとも大統領選を追っていますが犯罪捜査や問題発言が多数みられる選挙となっていますね。。
毎回、こんな感じなのでしょうかね。。。今回が異例だと思いたいです(笑)

アメリカ大統領選ですが、確定するのが2017年1月上旬に確定するみたいです。
有権者による投票が2016年11月8日になりますが、wikipediaを見ると有権者による投票が11月8日、12月中旬に選挙人による投票とありますが、
有権者の後に選挙人による投票とは何だろうと思い、ちらっとネット上で調べましたが、
「有権者の投票は選挙人に対して投票するみたいです。」
選挙人ってのが、各州で民主党候補、共和党候補のどちらに投票するのかを掲げてて、最終的に
この選挙人って人が投票した結果が反映されるみたいです。
結果的に有権者との結果が反映されるって形ですね。。
少し面倒な気がします^-^;

さて、今週のアメリカ経済指標は、住宅販売等は前月比で伸びています。
アメリカの7月~9月のGDPが発表されました。2.9%と発表され予想の2.6%を上回りました。

日本の経済指標は、貿易統計が発表されました。
予想を約1300億円上回り4983億円になります。
失業率が3.1%から3.0%になり、若干下がりました。
具体的な数字を見ると完全失業者数が204万人、前月比で23万人減っています。
正規の職員・従業員が前月比48万人、非正規の職員・従業員が37万人増加している状態です。
日本の完全雇用がどれくらいかは知りませんが、3.0%前後をずっとさまよっているのでそのあたりかと思っています。
今後、ずっと労働人口が増えないと人手不足によりGDPの伸びない結果になりそうです。
新産業が新しく出て伸びる可能性もありますが。。今のところ可能性は低いかなと思っています。
FinTechも気にはなりますが^-^;

日本の経済指標(2016年10月24日~10月28日まで)

日付 結果 経済指標
2016/10/24 4983億円 9月の貿易統計(通関ベース)
100.9 8月の景気先行指数(CI)・改定値
112.0 8月の景気一致指数(CI)・改定値
0.3% 9月の企業向けサービス価格指数 (前年同月比)
2016/10/27 7736億円 前週分の対外対内証券売買契約等の状況(対外中長期債)
853億円 前週分の対外対内証券売買契約等の状況(対内株式)
2016/10/28 -0.5% 9月の全国消費者物価指数(CPI) [前年同月比]
-0.5% 9月の全国消費者物価指数(CPI、生鮮食料品除く) [前年同月比]
3.0% 9月の失業率
1.38 9月の有効求人倍率
-0.4% 10月の東京都区部消費者物価指数(CPI、生鮮食料品除く) [前年同月比]
-2.1% 9月の全世帯家計調査・消費支出 [前年同月比]

アメリカの経済指標(2016年10月11日~10月14日まで)

日付 結果 経済指標
2016/10/25 191.66 8月のケース・シラー米住宅価格指数
5.1% 8月のケース・シラー米住宅価格指数 [前年同月比]
0.7% 8月の住宅価格指数(前月比)
98.6 10月の消費者信頼感指数(コンファレンス・ボード)
-4 10月のリッチモンド連銀製造業指数
2016/10/26 59.3万件 9月の新築住宅販売件数 [年率換算件数]
3.1% 9月の新築住宅販売件数 [前月比]
2016/10/27 -0.1% 9月の耐久財受注 [前月比]
0.2% 9月の耐久財受注・輸送用機器除く [前月比]
25.8万件 前週分の新規失業保険申請件数
1.5% 9月の住宅販売保留指数 [前月比]
2016/10/28 2.9% 7月~9月期のGDP
87.2 10月のミシガン大学消費者態度指数・確報値

-FX

Copyright© 経済的自立を目指して! , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.