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アメリカ雇用統計

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1月5日の為替動向と経済ニュース

アメリカ雇用統計が発表されましたが、予想を下回りました。

経済ニュース

  • アメリカ雇用統計、そのほかの発表雇用統計や平均時給が発表されましたが、平均時給、失業率はともに予想通り、労働参加率は、前月と変わらずそして雇用人数は14.8万人と予想の19万人を下回りましたが、前月の雇用人数が22.8万人から25.5万人に上方修正されました。発表直後は30銭ぐらい下落しましたが、その後徐々に戻り113円25銭前後になりましたが、ISM非製造業景況指数も発表され、こちらも予想を下回る結果となり、下落となりました。週末の終値は113円前後となりました。
  • 地震11時ごろに緊急速報が出て一時期、為替が下落しましたが、茨木と新潟?あたりで同時に発生したために発生した誤報らしいですが、地震自体は発生しています。また、夜中の0時54分に千葉県を震源とした地震が発生しました。東京、神奈川で震度4が多くありました。が特に為替については影響がありませんでした。少し関東で地震が多い気がします。少し怖いですね。。
  • 韓国、北朝鮮の会談韓国から提案した9日の南北会談ですが北朝鮮が、受け入れたみたいです。トランプ大統領も見守る方向なので、冬季オリンピックについての内容と関係改善に関する内容らしいですが、かなり制裁が利いてるようですね。関係改善して、韓国に支援してもらうということでしょうか。これで韓国が支援したらアメリカが激怒するので、ますます危うくなりますが。。

為替動向

昨日は、雇用統計など順調とは言い難い結果でしたが、それでもほぼ円の全面安の展開となりました。豪ドル、NZドルが円安に向かっており、豪ドルが89円前半、NZドルが81円20銭半ばまで一時期進みました。そのほかにもカナダドルが雇用統計などの指標がよく、90円台半ばから91円台半ばまで一気に上昇しました。その後は91円台前半まで下落しましたが。。

トリコリラやランドドルも円安に向かっておりアメリカ10年国債もじり高という結果になっています。ただ、ドルインデックスは、前日よりは上がっていますが、いまだに低い状態が続いてますので気になるところです。

経済指標

ISM非製造業景況指数を見逃していました。。ISM非製造業景況指数を追加した結果を書いています。。

日付 地域 経済指標 前回の結果 結果
1/5 19:00 EU 12月消費者物価指数 1.5% 1.4%
1/5 19:00 EU 11月生産者物価指数 2.5% 0.6%
1/5 22:30 アメリカ 12月非農業部門雇用統計 22.8 14.8
1/5 22:30 アメリカ 12月平均時給 0.2% 0.3%
1/5 22:30 アメリカ 12月失業率 4.1% 4.1%
1/5 22:30 アメリカ 11月貿易収支 -435億ドル -505.0億ドル
1/5 翌0:00 アメリカ 12月ISM非製造業景況指数 57.4 55.9

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