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IMMポジションと6月18日週の経済指標

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IMMポジション

先週は、FRB、ECB、日本銀行と金融政策会合があった珍しい週でした。
日本銀行については、特に変わらず、ECBは、量的緩和を10月から減らすことになり、FRBは予想通り利上げを行い、1.75-2.0%になりました。また、年内の利上げ回数を合計4回(後2回)する予定となりました。
アメリカが利上げするとドル安になりやすいらしく、円高になる可能性が高くなりますが、週足、月足を見ると10本の移動平均線を双方ともに超えており、また、日足でも10SMAを超えています。テクニカルからみるとドル高になる可能性が高くになりますが、今回のIMMポジションを見ると、およそ1か月ぶりにLONGがSHORTを上回り、円高になる可能性もあります。また、アメリカの利上げ後は、ドル高よりドル安になることが多いらしく3月の利上げ時もドル安となっていました。(テクニカル分析でもドル安でしたが。。)

今週の重要な経済指標というと、イギリスの政策金利の発表とアメリカの政策金利発表と日本の全国消費者物価指数の発表があります。ただ、日本の全国消費者物価指数はまだ、先が長いように見えるのでマイナスとなっていなければ大丈夫かなとは思っています。

日付 LONG 前週比 SHORT 前週比 差引 総建玉
2018/05/22 73,836 8,910 76,603 15,357 -2,767 175,316
2018/05/29 63,182 -10,654 71,218 -5,385 -8,036 171,339
2018/06/5 52,060 -11,122 55,497 -15,721 -3,437 146,448
2018/06/12 60,609 8,549 55,557 60 5,052 166,877

経済指標

上記でも紹介しましたが、イギリスの政策金利発表があります。

日付 地域 経済指標 前回の結果
6/19 17:00 EU 4月経常収支 320億ユーロ
6/19 18:00 EU 4月建設支出(前年同月比) 0.8%
6/19 21:30 アメリカ 5月住宅着工件数 128.7万件
6/19 21:30 アメリカ 5月建設許可件数 135.2万件
6/20 23:00 アメリカ 5月中古住宅販売件数 546万件
6/21 08:50 日本 前週分対外中長期債 -4885億円
6/21 08:50 日本 前週分対内株式 -1085億円
6/21 20:00 イギリス BOE金融政策発表 0.5%
6/21 21:30 アメリカ 新規失業保険申請件数 21.8万件
6/22 08:30 日本 5月全国消費者物価指数 0.6%
6/22 08:30 日本 5月全国消費者物価指数(生鮮食品を除く・前年比) 0.7%

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