FX

一般教書演説

投稿日:

1月30日の経済ニュースと為替の動き

本日の日本時間の11時ごろよりトランプ大統領の一般教書演説が行われる模様です。

経済ニュース

  • 衆院で、補正予算案が通貨
    2兆7073億円の追加歳出で、人づくり革命や保育所の整備費用、新型迎撃ミサイルシステムの導入など盛り込まれてます。
    本日、参議院での決議が行われますが、野党側は、森本学園やスーパーコンピューターの詐欺事件に政治的関与がなかったか追及するみたいです。
  • 一般教書演説
    本日の日本時間11時ごろよりトランプ大統領の一般教書演説が始まりますが、1.5兆ドルのインフラ投資計画について演説するというのは確定みたいです。インフラの老朽化に伴い必須だと言われてる内容ですが、連邦政府ではあまり負担せずに州側が負担するような形みたいです。
    また、いつも言ってると、貿易不均衡や移民制度、米国第1主義なども演説の中であるだろうと言われています。最近、話題になっている為替についても言及する可能性はあるかもしれません。

為替の動きと予想為替レンジ

1月30日の為替は、11時45分ごろに昨日の高値になりNY株式市場開場前に108円50銭を割り、108円40銭近くまで下落。その後は、108円後半まで回復するも109円には届かず、朝の7時時点(NY株式市場の終了)で108円80銭前後になりました。
S&Pケースシラーの発表やコンファレンスボードの消費者信頼感指数の数値が予想を上回っても、あまり為替には影響はありませんでした。
最近の経済指標は何となく行き過ぎ感はあるのでぶり返しが怖いですが、数値が強いのにも関わらず、ドル高にならない理由もそんな感じなのでしょうかね。。。あとはアメリカ10年国債金利が2.7%になってるみたいです。ダウなどもその結果、下がり続けてるみたいですね。。

さてと本日の為替の予想レンジですが、108円20銭~109円20銭と考えてます。高値は昨日の高値で、安値は金曜日の安値付近だと考えてます。

経済指標

本日の経済指標

今日は、一般教書演説のほかにADP雇用統計やFOMCの声明があります。

日付 地域 経済指標 前回の結果
1/31 08:50 日本 12月鉱工業生産・速報値 0.5%
1/31 10:00 中国 1月製造業購買担当者景気指数(PMI) 51.6
1/31 11:00 アメリカ 一般教書演説
1/31 14:00 日本 12月新設住宅着工戸数 -0.4%
1/31 19:00 EU 1月消費者物価指数・速報値 1.4%
1/31 19:00 EU 12月失業率 8.7%
1/31 22:15 アメリカ 1月ADP全国雇用者数 25万人
1/31 22:30 アメリカ 10-12月期雇用コスト指数(前期比) +0.7%
1/31 23:45 アメリカ 1月シカゴ購買部協会景気指数 67.6
1/31 翌0:30 アメリカ 週間原油在庫 -107.1万バレル
1/31 翌0:30 アメリカ 週間ガソリン在庫 309万バレル
1/31 翌4:00 アメリカ FOMC政策金利発表 1.25-1.50%

1月30日の経済指標の結果

日付 地域 経済指標 前回の結果 結果
1/30 08:30 日本 12月失業率 2.7% 2.8%
1/30 08:30 日本 12月有効求人倍率 1.56 1.59
1/30 19:00 EU 10-12月期GDP・速報値(前期比) 0.6% 0.6%
1/30 19:00 EU 10-12月期GDP・速報値(前年同期比) 2.6% 2.7%
1/30 23:00 アメリカ 11月S&Pケースシラー住宅販売価格指数 203.84 204.21
1/30 23:00 アメリカ 11月S&Pケースシラー住宅販売価格指数(前年同期比) 6.4% 6.4%
1/30 翌0:00 アメリカ 1月消費者信頼感指数 122.1 125.4

-FX
-, ,

Copyright© 経済的自立を目指して! , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.