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12月6日の為替の動きと経済指標

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為替の動き

12月6日は、ADPの雇用統計などによりもみ合いが続くとは思いましたが、日中は16時過ぎまで下落しました。16時30分前後には、12月6日の安値となる111円90銭台となりましたが、すぐに112円台に回復。17時過ぎごろより、112円00銭~30銭台で推移していきました。

下落した要因としては、エルサレムの問題で円の全面高となりました。エルサレム問題というのは、トランプ大統領がエルサレムをイスラエルの首都として認定するとの発表で、中東の地政学リスクが大きくなり、円の全面高となった模様です。ただ、米ドル円については、確かに日中は、下落で動きましたがその後はほぼ112円00銭~30銭台でのもみ合いとなっていたため、さほど下落していない状況です。

エルサレムの首都として認定することにより、パレスチナ自治地区やアラブ諸国など反発してる模様です。エルサレムという地は、ユダヤ教やイスラム教の聖地であるらしく、そのあたりで紛争が絶えないようです。

これによりまた、悪化する可能性が出てくる可能性はあります。また、トルコがエルサレムをイスラエルの首都と認定するならイスラエルと断交するという話も出てきています。

トルコは、最近問題が多くなってるような気がして、トルコリラを持ってるのでだいぶ気になってはいます。。。

経済指標

12月6日に発表された経済指標です。ガソリン在庫が前週比で大幅に増加している状態です。先週も増加となりましたが、供給が多いのか、需要が減ってるのか気になるところです。

日付 経済指標 前回の結果 結果
12/6 22:15 アメリカ 11月ADP全米雇用報告 23万5000人 19万人
12/6 22:30 アメリカ 7-9月期非農業部門労働生産性・確報値(前期比) 3.0% 3.0%
12/6 22:30 アメリカ 7-9月期単位労働コスト・確報値(前期比) 0.5% -0.2%
12/6 翌0:30 アメリカ EIA原油在庫 -342.9万バレル -561.0万バレル
12/6 翌0:30 アメリカ ガソリン在庫 362.7万バレル 678万バレル

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