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税制改革法案の不動産税と州・地方の所得税控除の上限が1万ドルが違憲の可能性

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12月29日の為替の動きと経済ニュース

29日の為替は日中はともかく、夜は下落していきました。夕方以降は忘年会に行ってきたので、あまり見ていませんでしたが、112円50銭割れを起こすとは思っていませんでした。。。

経済ニュース

  • 米税制改革法、違憲の可能性=NY州知事
    ロイター通信の記事によると、今回、成立した税制改革法の不動産税と州・地方の所得控除の上限として設けている1万ドルが憲法に違反している可能性があると言ってるみたいです。これから調査を詳しくしていくらしいですが、この控除の上限額が1万ドルというのは、高所得者が多く不動産価値も高い州の納税者が打撃を受けるとの話でした。
  • 香港籍の船舶、北朝鮮に会場で石油精製品を移転。北朝鮮への石油の密輸ですが、詳しい情報が出ていました。香港籍の船舶「ライトハウス・ウィンモア」という船が、10月19日に公海上で北朝鮮の船舶に石油製品を移した疑惑があり、拿捕したみたいです。中国はこの船は8月以降、中国の港にはどこにも止まっていないとの話です。ただ、韓国側の記事を見ると、今年10月、14000トンあまりの石油精製品を載せて韓国南部の麗水港から台湾に向けて出港したが、実際には台湾には向かわず、東シナ海の公海で北朝鮮の船舶「サムジョン2号」におよそ600トンの石油精製品を譲り渡していたらしい。
  • 日銀が、フェイスブックを25日からスタート(日本銀行のフェイスブックのページ)
    広報活動の一環で、Facebookを利用して、充実させてる模様。記者会見の説明会や、画像コンテンツなどを充実させています。

為替の動き

12月29日の為替は、9時半ばあたりまで上昇しましたが、9時半ば10時15分ごろまで下落。その後、少し戻しましたが、15時まではもみ合いが続きました。16時からまた、じり安が続き、21時過ぎに112円50銭を割れましたが、その後少し戻りました。0時ごろにまた、112円50銭割れを起こして、0時後半~ロンドンフィキシングに向かって、急騰し112円70銭ぐらいまで戻しましたが、その後はやや下げて112円60銭前後で、週末ENDを迎えました。

ドルを見てると2017年になってからドルインデックスが、下げの一途となっていました。逆に経済状況が順調であるにしてもドルが全般的に弱くなってるとも見れます。今年最後の相場の日でしたが、下げて終わりました。

来年は1月2日より取引はできると思いますが、3連休で特に何もなければ大丈夫だと思いますが、北朝鮮のミサイル発射兆候があると報道された後に、全く音沙汰ないのが気になります。

12月29日の経済指標

重要な経済発表はありませんでした。

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