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経済指標の結果(9月1日)

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中国製造業PMIが予想を上回り、51.6でしたが、中国元/円の反応は特になし。
また、豪ドルについても円安になるといったこともありませんでした。

アメリカ雇用統計は予想より大分下回りました。
15万6000人。
失業率4.4%
賃金が前月比0.1%アップとなりすべて予想より下回りました。
一気に0.4円ぐらい下落しましたが、昔よりは幅は少ない気がします。
ADPの雇用統計とだいぶ乖離が発生しましたね。。
少し期待が過ぎたということでしょうか。ADPの結果が想像以上によかったので思い込みもありましたね。。
そのあと、すぐに取り戻せたのでよかったですが、予想を下回るという可能性を完全に排除していました。。。言い訳ですが、住宅販売以外の結果が良すぎたってのが要因ですね。。。

ISMの製造業景況指数は、予想を上回りました。その結果だとは思いますが、1分足ですが、上髭の伸びがすごくなりました。その後、0.3円ぐらいのレンジで推移していきました。

来週、豪ドルの取引を行ってる人は少し注目するイベントがあります。
オーストラリア準備銀行の金融政策委員会会議が9月5日, 6日にあり、5日に政策金利発表、6日にGDPの発表があります。
予想はすでに出ていますが、雇用統計以外のアメリカの指標が良くなってるし、中国の経済指標もよくなってるので、期待が持てるところです。
雇用統計みたく下回る可能性は排除せずにゆったりと豪ドルを見守って安全なトレードを。。。

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