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2016年10月3日の週の経済指標とドル円の動き

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おはようございます。

10月3日の週は、アメリカ雇用統計の発表がありました。
予想の17.2万人に対して、結果が15.6万人となり予想より下回りました。
また、失業率については、予想4.9%で結果が5.0%となり若干数字が悪くなっています。

一応、7月と8月の雇用統計の値も修正され、7月と8月を合わせて3万人以上の増加となりました。
この辺りも考えると勢いは若干失ったが、堅調に伸びているように見えます。
発表時の為替については、ドル安となりましたが、本日(10月10日)時点で、発表直前までとは言いませんが、
若干、ドル高に戻っています。

先週は、週半ばには1ドル104円となり円安基調ではありましたが、雇用統計の発表で
一時的に、ドル安となりましたがその後回復しているので今週も円安または103円半ば~104円ぐらいで
もみ合いになるのではないかと思っています。
本日(10月10日)の日本時間0時時点でNYダウは前日比+139ドル?前後になっていますので、
それほど株安になってるとは思えない状態なので、今月の雇用統計の数字については、
予想より下回りましたが、ネガティブよりアクティブに考えてるのかと思っています。

日本については、日銀短観の大企業の値について発表されましたが、若干予想より悪い結果となっています。
また、失業率は予想の0.1%減で3.1%、有効求人倍率については、予想通りの1.37倍になっています。
今週の数字を見ると、悪くもなくよくもなくって感じだと思います。

日本の経済指標(2016年10月3日~10月7日まで)

日付 予想 結果 経済指標
2016/10/3 7 6 7-9月期の日銀短観・四半期大企業製造業業況判断
8 6 7-9月期の日銀短観・四半期大企業製造業先行き
6.5% 6.3% 7-9月期の日銀短観・四半期大企業全産業設備投資 [前年度比]
2016/10/4 41.5 43 9月の消費者態度指数・一般世帯
0.4% -0.1% 8月の毎月勤労統計調査-現金給与総額 [前年同月比]
101.6 101.2 8月の景気先行指数(CI)・速報値
111.8 112 8月の景気一致指数(CI)・速報値

アメリカの経済指標(2016年9月5日~9月9日まで)

日付 予想 結果 経済指標
2016/10/3 50.2 51.5 9月のISM製造業景況指数
0.3% -0.7% 8月の建設支出 [前月比]
2016/10/5 16.5万人 15.4万人 9月のADP雇用統計 [前月比]
-392億ドル -407億ドル 8月の貿易収支
53.0 57.1 9月のISM非製造業景況指数(総合)
-0.2% 0.2% 8月の製造業新規受注 [前月比]
2016/10/6 25.6万件 24.9万件 前週分の新規失業保険申請件数
2016/10/7 17.2万人 15.6万人 雇用統計
4.9% 5.0% 失業率
-0.1% -0.2% 卸売在庫 [前月比]


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